フェブラリーS2021 穴馬プレゼン

フェブラリーS2021 穴馬プレゼン

この記事では無料会員限定記事として、今週フェブラリーSで狙ってみたい穴馬について書いてみようと思います

サイトで穴馬プレゼン記事を書くのは今回で3度目

1/5万葉Sナムラドノヴァン → 7番人気1着
2/7きさらぎ賞ジャンカルド → 7番人気9着

ジャンカルドに関しては枠と馬場が合わずに最終的に印でも評価を落としましたが、とりあえずここまで5割

今回の穴馬も楽しみなのですが、果たしてどうでしょうか?

フェブラリーSで狙ってみたい穴馬とは?

それでは早速本題へ

今年のフェブラリーSで狙ってみたい穴馬とは

エアスピネル

になります

今これを書いてる水曜夜の時点でのnetkeibaさんでの人気はこんな感じ

個人的にはもうちょっと人気するかな?とは思いますが、8歳馬ですしね、多少売れたとしてもせいぜい7~8番人気程度ではないでしょうか

ただ今回は意外と買い材料はあるかなと思います

 

 

エアスピネルのここが買い

まずフェブラリーSというレースですが、東京ダート1600で行われた過去23回

前走距離をみるとこんな感じの成績です↓

前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
同距離 0- 0- 2- 19/ 21 0.0% 0.0% 9.5% 0 23
今回延長 6- 3- 8-139/156 3.8% 5.8% 10.9% 35 36
今回短縮 17- 20- 13-136/186 9.1% 19.9% 26.9% 196 92

アベレージでみるとご覧の通りで距離短縮馬の成績がいいんですよね

たしかに前走1400の根岸S組などからも好走馬は出ていますが、穴馬は距離短縮組から探す方が圧倒的に効率もよさそうな感じです

 

一方エアスピネルですが、この馬自身の距離短縮時の成績だけを抜き出してみると・・・

2017年京都金杯1着
2017年富士S1着
2020年プロキオンS2着
2020年武蔵野S3着

過去4度の距離短縮ローテを経験していますが、そのすべてで3着内に好走!

つまりこの馬自身得意なパターンとフェブラリーSのレース傾向が合致している訳です

 

また今週ブログの方ではフェブラリーSを好走する追い切りパターンという記事を書きましたが、エアスピネルも日曜日にCWに入り、最終追い切りは坂路でこの追い切りパターンに合致しています

追い切りではプロキオンSの時以来に騎乗する鮫島克駿騎手が2週連続跨って稽古をつけていましたが、良血エアデジャヴー牝系も重賞では距離短縮馬の好走確率が5割超え

さらにそれが騎手乗り替わり時と重なると

【2.4.2.3】複勝率72.7%
単回値154 複回値266

とこちらも好成績です

キンカメ産駒といえば2019年8番人気で好走したユラノトがいますし、この馬自身も昨年武蔵野Sでは多少仕掛けが早くなってしまいながらも8番人気で3着に好走

さらに一昨年武蔵野Sでもダノンフェイスが13番人気で3着に激走していますから、血統的にも東京ダ1600も合っていると思います

加えて今年のフェブラリーSではメンバーレベルが高くないのも買い材料

今みたいにダート路線がそれほどしっかりしていなくて、日本の競馬レベルが芝>ダートだった時代のフェブラリーSは芝で活躍していた馬がよく馬券になったレースです

考えれば考えるほど楽しみのある穴馬ではないでしょうか?