高松宮記念2021 穴馬2頭を含む三択!過去25回で24回好走データ

高松宮記念2021 穴馬2頭を含む三択!過去25回で24回好走データ

この記事では今週中京競馬場で行われるG1高松宮記念において、過去23回で22回馬券になっている好走データをご紹介します

今年の出走馬を見渡すと穴馬2頭を含む3頭が該当、インディチャンプ、レシステンシア、ラウダシオンあたりを◎に考えている方は相手探しにぜひ注目して頂きたいデータです

 

過去25回で24回好走しているデータとは?

高松宮記念の前身は中京芝2000mで「高松宮杯」という名前で行われていたレース

私が競馬を始めて間もない頃、あのナイスネイチャが最後に勝った重賞でもありました笑

そして1996年から芝1200のG1へ昇格、1998年から「高松宮記念」と今と同じ名称になりました

そんな高松宮記念ですが、芝1200G1昇格後の過去25回で24回馬券になっているデータが存在します


過去25回の好走馬75頭中、上記34頭は

前年以降重賞を2勝以上している馬

でした

唯一馬券にならなかったのはおかしなトラックヴァイアスで決着した感のある2019年のみ

この年にしても該当馬ダノンスマッシュは内有利の決着を外枠から僅差の4着に好走していますので、ほぼほぼ馬券になるデータと考えていいかと思います

今年はインディチャンプ、レシステンシア、ラウダシオンあたりの人気馬はこのデータに該当しないので、このあたりから買おうかなと考えている方は相手探しにぜひ注目して頂ければと思います

 

今年の該当馬は?

今年の高松宮記念出走馬で、前年以降重賞2勝以上している馬は・・・

1頭目はダノンスマッシュ

2020年
オーシャンS1着
京王杯SC1着
セントウルS1着
香港スプリント1着

人気馬ですとまずは重賞4勝のこの馬

ただしダノンスマッシュの場合は

2019年前年以降重賞2勝で挑んで4着
2020年前年以降重賞2勝で挑んで10着

とどうもこの舞台では力を出し切れない傾向もありますね
今年も有力である事に変わりないと思いますが、過去2年もこのデータに該当していながら好走できなかった点は少し気になります

 

2頭目はサウンドキアラ

2020年
京都金杯1着
京都牝馬S1着
阪神牝馬S1着

で昨年以降重賞3勝

本日ブログ記事の方でも取り上げましたが、こちらは後傾ラップをマークした坂路としては先週自己ベストを更新

その1週前は少し口向きの悪さを見せていたのですが、最終追い切りではそのあたりも解消されていて状態面はかなり良さそうに見えます

ただし、テンのダッシュ力はここに入るとやや見劣るか?

ヴィクトリアマイルの頃は前半3F33.8で先行できたので、あのくらい走れればと思いますがここ2戦、位置を取れなかったのは少し気になります

とはいえ実力馬が人気を落としている感はありますね

6歳牝馬となりますが、道悪もいいと思うので巻き返しがあっても・・・

 

3頭目はマルターズディオサ

2020年
チューリップ賞1着
紫苑S1着

で昨年以降重賞2勝

オークス → 紫苑S1着
秋華賞 → 阪神C2着

で過去距離短縮ローテは重賞を2度好走して2戦2連対

こちらは阪神Cですっと位置を取れたように、ダッシュ力もそこそこありそう

コパノリチャード、ミッキーアイル、グランアレグリアなど4歳馬は高松宮記念が初のスプリントという馬の好走も多いので人気はありませんがこの馬にも期待してみたいですね

 

以上、今年もこの3頭の中から好走馬が出ることを期待したいです!